寝言・戯言・独言

 
05
 
昨日はあまりの眠さに断念したさら電感想いきます!
順不同、記憶曖昧、間違い&ネタバレ多数かと思いますが、気になさらない方は追記をどうぞ!
今回はとてもオーナーに惚れてしまう映画でした(笑)
一番爆笑したシーンであり一番オーナーに惚れたのが、孫がデンバードに乗ってテディと2人?で敵の元へ行ったため1ミリも動かなくなったデンライナーをオーナーが自転車を必死でこいで動かしたシーン!!
サイクリング用のウェアを着てメットを被り、競輪選手並みのスピードでデンバードの代わりにセットされた自転車をこぐオーナーは今までで一番輝いておりました!
実際にキラキラのエフェクトかかってましたし(笑)
それを観て感動で涙ぐみ、「ガンバ、ガンバ!」と応援する電組がまた愛しいことvvv
リュウちゃんのセリフVer.ラストの「ガンバ×4!」はここだったんですねv
ああもう本当にオーナー惚れる。超素敵!

心配要員のひとつだった孫ですが、こいつがまた前半はムカついて仕方なくて(笑)
孫が良ちゃんを悪く言う度にもうずっとモモとシンクロしてました。
孫の胸倉を掴まんばかりの勢いで詰め寄ろうとするモモを止めるウラとキンちゃんに対しても、王子のときみたいに止める振りして足をゲシゲシ踏んでやればいいのにと思う始末です(笑)
ちなみに今回のタイトルの「ファイナルカウントダウン」は孫の技からきているみたいですね。
そんな孫ですが大口叩いて敵の元へ行った割にあっさりボスに負けて意気消沈。
ここから存在が空気並みに変化(笑)
良ちゃんに対するみんなの信頼やモモの言葉で良ちゃんへの印象が変わった後はよかったです。
どうでもいいこととしては孫の「テディ」の呼び方がすごくクセになりました(笑)
なんでほぼ毎回「テディ?」と語尾を上げるの? しかもちょっと発音が英語チック。

そんなテディは敬語ではないものの礼儀正しく物静かな性格=6イマジン入り乱れの中では存在感が薄くなる(笑) すごく孫のことを大事にしているのは伝わってきました。
気になるのは、良ちゃんたちがカイやイマジンの介入を防いだことにより6イマジン以外のイマジンはすべて消滅したはずなのに何故テディが存在しているかということです。
この辺の説明は……なさそうだなぁ。

キンちゃんは今回もすごく漢前でしたvv
孫が惨敗した後それを誰も責めなかったことにテディが礼を言うシーンがあるんですけど、それに対してのキンちゃんの言葉が「自分が一番わかっとることや。ま、それをいちいち言うたるほど、俺らも親切ではないっちゅうこっちゃな」
なんかすごくこのセリフにときめいてしまいまして!
命の恩人であり心から信頼している良ちゃんに対しては100%の親切で接しても、孫に対してはそうではないとはっきり言っちゃうところが、さあ!?(同意を求めるなよ)
他にも高いところから飛び降りたリュウちゃんを姫抱っこで受け止めて「クマちゃんすごーい!」と言われた直後にポイっと放り投げてリュウちゃんに「なんで急に離すんだよ、バカァ!クマちゃんのバカー!」と言われるところはリュウちゃんの可愛さにときめいているのかキンちゃんの男らしさにときめいているのかもう自分でもわかりませんvv

ウラは今回孫に憑依してナンパ。本来の目的は情報収集のはずなんですがそうは思えません。
でもちゃんと必要な情報はゲットしてたからいいのか、な?
そんなウラが可哀想だと思ったのが江戸時代に長屋の一部屋で6イマジン(まだオカンはいなかったかも?)+コハナちゃん+孫+テディが寝ることになった際、コハナちゃんの隣がウラだったんですが「なんであんたが私の隣なのよ!」と言われて思いっきり蹴られていたところです(笑)
超警戒されてるよウラ!!(笑) しかもそれに対してウラが「僕は構わないけど?」と答えるものですから思いっきりコハナちゃんに布団奪われてました。さすがはウラ、信頼ゼロですね!(笑)

モモは今回も美味しいところ取りまくりでした。わかってたけど、さ。
捕らわれの良ちゃんが名前を呼ぶのも会話をしたのもモモだけでしたもんね。
他の3人の名前も呼んであげて!
その割にモモが良ちゃんと話して掴んだ情報が「象を守れ」
テディの名前を天丼と勘違いしていたモモですからその情報が疑われるのも無理はありません。
そしてこの映画で一番心臓に悪かったのが予告にもあった例のシーン。
あのシーンが迫るにつれ胃がキリキリして心臓は締め付けられていましたが、実際に観ると良ちゃんとモモの絆に涙が……。
よかったね、よかったね良ちゃん、モモ、良ちゃん!!!と心の中でエンドレスです。
このシーンのあとはもう安心して観ることができました。
あ、予告編では金髪良ちゃんの声は健くんのままでしたが劇場版ではちゃんと神谷さんの声になってます。
これも本当によかった……。良ちゃんの声のままだと絶対そうじゃないとわかっていても良ちゃんの意思でやってるみたいに思えるかもしれませんからね。敵はすごく卑劣でしたけど。

王子は王子でモモとは違う美味しいシーンを持っていってました。
全員集合で変身するシーンでは真っ先に変身して決め台詞ですからね。
でも自分と我が兄弟と我が母とハナさんのため以外にはまったく戦う気がないところが王子クオリティ。
オカンはオカンであっさり江戸時代になじみ、近所の奥様方から差し入れをもらい「オデブちゃんもがんばりなよ」と励まされていました。さすがはオカン。主婦との交流もバッチリですね!
侑斗は序盤で大怪我を負ったため登場シーンが少なかったんですが、侑斗の傍にいると言うオカンに「俺たちが守った時間を消させるわけにはいかない」と言ってオカンの背中を押すところが格好いいったら!

良ちゃんは今回主役ではないということがものすごくショックだったんですが、いざ劇場版を観ると孫が途中から空気化したこともあり主役と言ってもまったく差支えがないくらい登場していた気がします。
出番だけで言うと確実にモモが主役ポジションですけど、やっぱり電は良ちゃんがいてこその電!
だからこそ白倉Pも靖子にゃんも「良太郎に関する、良太郎を巡る話にしよう」と思ってくださったんですよねv
ゴーストイマジンに憑依された良ちゃんがみんなを傷つけるシーンはそれだけで涙目でしたが、孫にとどめを刺そうとするゴーストを精神力でとどめる良ちゃんの強さはやっぱり良ちゃんなんだなと実感しましたv

まだまだ全然語り足りませんが結構長くなってきたのでここまで。
今週中にまた観に行こうと思いますvv
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